病気の事

薬がまた減った、だけど実は怖いこともある

薬が減った

体調も良くなった

幻聴や幻覚もなくなった

盗聴もされなくなった

実は、盗聴器発見器を買ったことがある

心配だったからだ

アマゾンで注文した

そして、自分の部屋を調べた

住んでいるマンションの僕の部屋の周りも調べた

でも、反応がなかった

郵便配達員の人がいるとビクビクしていたこともある

でも今は、あまりない

きっと、病気だったから、勘違いしていたのだと思う

でも、あの時は本当に怖かった

今日、薬が減った

担当医の指示だ

オランザピンという統合失調症の薬は飲まないといけないが、ジアゼパムという薬がなくなった

だから、オランザピン10mgを2錠毎日飲むだけになった

いずれ、この薬も減っていくらしい

 

でも、実は怖いことがある

完全に治って、障がい者じゃなくなったらと思うと怖いんだ

なんで怖いのかというと、元の自分に戻ったら、周りの人が僕に厳しくなるんじゃないかってこと

お母さんがまた厳しい教育ママになってしまわないか、という不安が少しある

幸い、今は、パソコンだけで稼げているので、生きていける

完全に治って、障がい者手帳を返納して、自分の力だけでやっていかなければいけない

不安はある

 

でも僕は挑戦することを決めた

この病気を完治させて、僕は健常者として生きることになるだろう

でも、焦る必要はない、と言われている

とりあえずあと2年くらいは、ゆっくり治そうと思う

 

頑張って治さなくてもいいんだよ、とメンターも言っているし。

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  • この記事を書いた人
神田けいた

神田けいた

自宅の部屋で独りでネットとパソコンを使い自由に働いています。精神病を治療中なので1日14時間くらい寝ます。2017年に起業、個人事業主3年目。

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