病気の事

お金を稼げない人とお金を稼ぐ人の違いを明確に解説


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今日はメンターとお話をさせてもらった。

稼げない人の特徴を教えてもらったのでシェアをする

稼げない人というのは稼げない人のマインドセットだから稼げないだけだ

よく考えてほしい

どんな時代でもお金を稼ぐ人もいれば、貧乏になる人もいる

どの時代でも変わらない

お金持ちだらけの時代はないし、貧乏人だらけの時代もない

いつの時代でもお金持ちは生まれるし、貧乏人も生まれる

戦争になったとしても、戦争中に稼ぐ人もいれば、お金を失う人もいるんだ

 

具体的なノウハウという貧乏への近道

絶対成功しない人は、具体的なノウハウというのを求めたがる

作業員マインドで生きているからだ

作業員マインドとは分かりやすく言うと、誰かに

この道具をもって、この石をこう叩きなさい、20回たたいたら100円あげよう

では頑張りなさい

頑張れば頑張るほどお金が増えるよ

頑張って一日10000回たたきなさい

あなたも大金持ちだ!

・・・と言われると安心するんだ

 

  1. 誰でもできる事
  2. 作業マニュアルが確立されている事
  3. 根性や根気が収入にかかわる事

これをやっているうちは絶対に成功できないし

むしろ、成功よりも悲惨な人生になってしまう

副業や、在宅ビジネスでたまたま稼いだ人の人生は悲惨だ

よくわからないのにたまたま稼いだ人ほど悲惨なんだ

なぜなら、普通の会社員としても働けないし、自立しても働けない

たまたま何かのタイミングで稼いだとしても、根本的なマインドが欠落しているから、行きつく先は廃業だ

具体的なマニュアルを教えます、という危険な考え

具体的なマニュアルがあって、根性があって

教える人ががんばれ、がんばれ!と応援してくれて

頑張って頑張って稼げる人もいるだろう

 

でも、よく考えてほしい

あなたは、そんなに頑張りたいのか?

また、そんなに頑張る事が得意なのか?

 

頑張る事に疲れた

もう病気になりそう

うつ病になりそう

夜寝つきが悪い

 

とか言っている人に、具体的なマニュアルをわたして、がんばれ!

等と言っている事は矛盾している

 

悪質なマルチまがいビジネスのリーダーみたいな人間のいう事を信じてはいけない

 

お金教にだまされてはいないか?

僕のメンターは、よく頑張らなくていい、という

僕は、高校受験で頑張りすぎて病気になってしまった

もちろん、他にも原因があるのかもしれない

例えば生まれつきどこかが悪かったなどだ

でも、きっかけは進学校と予備校と大学受験のプレッシャーで脳みそが狂ってしまった

 

だから、僕にメンターは頑張れとは言わない

僕は一日4時間しか頭が働かない

そのうち1時間くらいは知能が10歳くらいになってしまう

でも3時間くらいは受験勉強の問題が半分は解けるくらいに回復する

実感としては、高校1年生くらいの知能になると思う

起きているとだんだんと頭が鈍くなってしまうんだけど・・・

 

薬で感情を抑えているからしかたない

脳の働きを抑えないと、暴れてしまう可能性があるからだ

暴れたくはないので、頭の働きを鈍くして、筋肉をリラックスさせる薬を飲んでいる

一日4時間だけゆるく仕事をして

そして、僕は100歳まで生きていかなければならない

人生100年時代らしいし、僕が大人になる事には120年くらいになっているのかもしれない

 

いずれにせよ、僕はこの先、病気のまま60年以上は生きなければならないので、頑張って稼ぐという自傷行為のような愚かな行為はしないんだ

自称成功者のブログに「頑張ってください」と書かれている時点でその人には近づかない

人生100年時代では、それが健康に生きるコツだ

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