在宅ワークの事

顔出し、名前バレしたくない?正しいビジネスモデルを選択していますか?

ネットで独りで稼ぐときに大きく分けて4つのやり方がある

メンターもよく言うけど、世の中にはいろいろな人がいて、いろいろなサービスがある

だから、その人が存在して、経済活動ができているなら、誰かに必要とされているという事

だから、どんなやり方にも優劣はなく、ただのビジネスモデルの違いだ

 

一つ目・顔出しアリで稼ぐやり方、タイプ1

このやり方は、例えば、アフィリエイトなどで稼いだり
せどりなどで稼いだりして
結果を出したらすぐに教える側に回るんだ

そして、note(電子書籍の種類の一つ)や電子書籍などを出して、教える事で稼ぐ

塾やコミュニティを運営する

この場合、顔を出して、名前を出す

ペンネームや偽名でする人もいるが、基本的には、本名を名乗らなければならない

1のデメリット

人を扱う仕事になるから、対人スキルが必要
ネットに顔と名前をさらす度胸が必要
実務経験がないのにすぐに教える側に回る事で、教えて稼ぐ人というカテゴリに入ってしまう
やって間もないのに教えるなんて馬鹿げている、などと職人気質の人からは嫌われる人もいる

1の注意点

稼いだ金額や実績を大げさに言ったりするのが普通の世界
例えば、新聞の有料広告(5万円くらいで出せるらしい)に何かを掲載して、新聞に掲載された!といったり
1年くらいしかたっていないのに1000人をコンサルした!等といったりする。

コンサルっていうのは、常識的に、対面で一人一人を相手にする事だと思うけど、そうであれば不可能な数字だ。

1年間に500人、1000人に対して、丁寧にコンサルをするのは不可能な話だ。

彼らのコンサルの定義は、どうやら、メルマガを受け取った人や電子書籍などを買った人も含まれるようだ。

つまり、彼らのコンサルの定義は、一人一人と丁寧に対話する事ではない、という事が前提という事になる。

また、収入に関しては、塾生の合計金額を塾長が〇〇〇万円稼いだ、などといったりする。
本人単独の利益ではない場合もある。

僕のメンターはコンサルをはじめて2年くらいたつらしいけど
コンサルをしたのは10人くらいだそうだ。

一人一人を丁寧にやる事をコンサルというなら、独りで一年間で100人以上なんて絶対に無理だよ、と言っていた。

一つ目・顔出しアリで稼ぐやり方、タイプ2

真面目にコンサルタントとして活動する

企業相手だったりする

1が子供相手なら、2は大人相手だ

名刺を交換したり、ネクタイを締めたり、きちんと資料をみせて、自分の実績や売り上げなどを示す

大人向けの本物のコンサルタントだ。

経験、実績が重視される

子供相手のやり方、匿名や収入アピールなんてしていると、企業からは相手にされない

 

二つ目は、匿名で顔を出す

2つ目は1つ目の亜種ともいえる存在だ

(亜種とは、似ているけど別物という意味)

例えば、ツイッターなどで多いが、匿名でイラストのアバターで、派手に収入をアピールして、note等を売る

実際に実務経験があると思われる人もいる

運営サイトを紹介している人もいる

この手の人が最近、どんどん数が増えているらしい

twitterで派手な報酬をアピールして、仲間内で褒め合って、そして教材を売る

一昔前に派手なやり方で情報商材を売っていた人がいる(僕は当時中学生)がマイルドになって草食系になった感じだ

デメリット

特にないかとおもわれる
自分で実務をこなし、ツイッターやブログでまともな配信をしならが、note等で数千円の教材を売る

それで生活ができれば、何も問題はない

三つめ・顔と名前を一切出さない

顔と名前を出さずにひっそりと稼ぐタイプ

SNSもやらない

この手のタイプは、情報格差を利用して、かなり稼いでいる人が多い

自分で稼いで、たんまりと儲けがある、表には出てこない

同業者とですら交流しない人も多い、もしくは少数だけで集まっている

派手な事をせずにひっそりと確実に稼いでいる人たち

しかも1,2よりも大きく稼いでいる人がたくさんいる

デメリット

孤独である

情報がすべてなので、情報を間違うと潰れてしまう可能性が高まる

情報を購入するのにお金がかかる、しかし、大きく稼いでいるので、出来るだけ良質な情報を手に入れるためには、高くても喜んで払う

安い情報、悪い情報をつかまない事が大事

4つ目・作業員タイプ

ランサーズやクラウドワークスなどで仕事を受注して、作業をする事でその対価をもらう

自分にきちんとスキルがあって、高品質なものを提供するという根気があるなら、出来る

デメリット

自由はない

AI化などでいつ仕事がなくなるのか、毎日不安になる

まとめ

1とⅡは、独りで稼ぐという分野には当てはまらない部分が多いが、独りで稼ぐ事にも応用できる

1と2の場合は、人間関係が必要になる

例えばtwitter等で、誰かのnoteを紹介し無ければならなかったり、また自分のものが紹介されたらお礼のメッセージなどもしなければならない

彼らは、一人一人独立しているようで、実は裏ではつながっている

だから、厳密に言えば、独りで稼ぐとは言えない

3の場合は、独りで稼ぐという分野に当てはまる

4の場合は、独りで稼ぐに当てはまるが、ずっと一生労働しなければならない

だから3の顔と名前を出さずにひっそりとやって、何もしなくてもお金を生み出せるようになる方がいい

ネット上に資産を構築して、毎月15~30万円程度のキャッシュフローを生む事が大事だ

そして、生活を地味にして、支出を抑えれば、普通に一生、生きていける

その為には、情報が大事だ

そして、もっと大事な事は、ビジネスモデルを間違わないという事だ

 

1~4のビジネスモデルをきちんと把握して、どのビジネスモデルでやるのかを決めよう

コンサルタントになりたければ1や2がいいし
誰かの仕事のお手伝いをしたいなら、4でいいだろう

僕のメンターが教えるスタイルは3だ

僕のメンターは、現在のビジネスモデルは1のコンサルタントのその2になる

僕のメンターは完全実力主義で大人向けだ

大学生のサークルみたいな事では生き残れない事を知っている

ちょっと堅苦しい、酒もたばこもしないし、冗談も言うタイプではない

僕のメンターは、冗談や嘘を言う人が嫌いなんだ

メンターの元でいつでも本気で自分の人生に向き合いたいと思う。

 

P.S.

今回は、昨日、メンターと話をさせてもらって、それをアウトプットした
今回の記事は、かなり頭を使った
オーバーヒート気味だ
無理は良くないね

薬飲んで寝ます

※具体的な話はフェイスブックでもしています
フォローしてくださると、地味~で孤独な毎日を生きるモチベーションになるのでうれしいです。

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  • この記事を書いた人
神田けいた

神田けいた

自宅の部屋で独りでネットとパソコンを使い自由に働いています。精神病を治療中なので1日14時間くらい寝ます。2017年に起業、個人事業主3年目。

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